いつでも、どこでも、だれでもネットワークに接続できるユビキタスネット社会。
ユビキタスネットワーク技術をまちづくりに活かすため、大阪では平成15年8月に産学官で「おおさかユビキタスネットワーク普及促進協議会」を設立し、御堂筋周辺で実証実験を進めています。
また、総務省においては、u-Japan構想が示され、関西においても、様々な機関で、産学官連携によるユビキタスシティ(社会)のあり方についての調査・研究が進められています。
そこで、産学官が一同に会し、大阪から来るべきユビキタスネット社会の実現を目指し、広く意見交換するシンポジウムを昨年度、一昨年に引き続き開催します。 |