おおさかユビキタスシティ推進協議会
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新世代(3.9G)大容量回線を活用した携帯電話向け3D映像でのナビゲーションシステム開発分科会  (平成21年4月2日)
『ユビキタスシティおおさかシンポジウム2006』
 〜産学官連携によるICTを活用したまちづくり〜 実施報告 (平成18年7月7日)
「ユビキタスシティ@おおさか」体験イベント実施
  開催日:平成17年3月14日(月)/15日(火)
  場所:サミー戎プラザ 道頓堀商店街(1F)
  時間:13:00〜19:00
おおさかユビキタスシティ推進会議提言 (平成17年2月21日)


協議会の設立にあたって
 大阪市は、都市の再生を図る目的で、現在推進している『大阪市都市再生プログラム』において、「知的ビジネス創造機能の強化」、「にぎわい・文化集客機能の向上」、及び「魅力あふれるまちづくりの推進」の3つの目標を設けています。その取り組みにおけるITを活用した都市再生へのアプローチとして、IT関連産業の振興・集積、IT実証実験等による御堂筋のにぎわい創出を中核に据えました。また、総務省の施策「ITビジネスモデル地区構想(平成15〜17年度)」の指定を受け、ITビジネス新興都市を目指した計画を遂行してきました。その実施方針のひとつとして、都心部を中心とした先進IT実験の推進を通じたユビキタスネットワーク関連産業の振興を掲げてきました。
 平成15年8月、大阪市の呼びかけに、先進技術を有する意欲ある企業をはじめ、学識経験者、関係団体、及び行政機関が集まり、「おおさかユビキタスネットワーク普及促進協議会」を設立しました。そして平成18年6月、3年間の活動成果を継承しつつ、更なる発展や実用化の推進を目指して、協議会の名称を「おおさかユビキタスシティ推進協議会」に改めました。
 本協議会は、民間主導によるユビキタスネットワークに代表される先進ITの事業化に向けた実証実験を推進し、地域の産業活性を促すとともに、御堂筋を中心とした都心部の活性化等、大阪市のまちづくりの方向性と連携して活動していきます。活動内容については、大阪市の都心部を実験場所としてIT実証実験を円滑に実施し、事業化を促進するためのマッチング及び連絡調整、外部へ広報活動等を行う際の共同歩調、サービス実用化開発における技術の標準化の推進等を基本とします。
 以上の主旨のもと、大阪の中心部より新たなIT関連サービスを創出し、産業およびまちの活性化に資するよう協議会活動を進めて行きます。

協議会の目的・機能
1. 都心部におけるIT関連実証実験を円滑に実施するための各種連絡調整機能
実験推進母体(企業連合等)と実験協力者とのマッチング・連絡調整
フィールド実験等を行う際の公共団体等への支援要望・情報交換
実験推進母体が複数存在する場合の情報共有・調整

2. 実験推進母体が外部へ広報や働きかけを行う際の共同歩調
国庫補助や国の研究開発事業等の誘致を図る際、地域の総意として意見集約

3. サービスの実用化開発における技術標準の推進

実証実験の目的
意欲ある地域の企業の参加を促し、事業化を目指したIT関連の実証実験を都心部をフィールドに集中して展開し、実験の実施と事業化を通じて、大阪市におけるIT関連産業の振興と都市の活性化を図る。

参加者の役割イメージ
参加者の役割イメージ


 お問い合わせ メール ubiquitous@osakacity.or.jp