大阪市では、「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」必要な情報が入手できるまち「ユビキタスシティ」の実現をめざして、情報化にかかる基本的な考え方や、施策の方向性を示した「大阪市情報化基本指針」(平成18年5月)を策定しました。この指針に基づき推進している情報化の進捗状況を把握するため、センターでは、定期的に市民の皆様のインターネット利用状況、ユビキタスサービスの利用意向、今後の見通しなどを調査しています。 また、センターでは情報リテラシーの向上に向けて、アプリケーション・ソフトの操作や、インターネット利用等に関する研修講座などにも取り組んでいます。 |
![]() 大阪市情報化基本指針 |
国の電子政府・電子自治体実現に向けた取り組みを受けて、大阪市では、市民生活の利便性の向上、行政運営の簡素化・効率化などをめざして、行政の電子化を推進しています。
センターは、大阪市の方針を受けて、平成16年度からインターネットを通じて、市民の意見聴取や双方向の情報交流を推進する電子会議室の運用を行うとともに、オンラインにより各種申請・届出などを行うことができる電子申請等基盤等の構築について検討を行い、大阪市では平成17年11月から電子申請の運用を開始しました。
また、大阪市職員に対するアプリケーション・ソフトの操作や情報セキュリティに関する研修などを行い、職員のIT能力の向上を支援しています 。