- 【調査内容】
- 大阪駅北地区は、「都心に残された最後の一等地」として、大阪はもとより関西の再生をリードする新しい拠点となることが期待されているエリアです。
この地区のまちづくりについては、関西の学界や経済界、行政機関などが参画した「大阪駅北地区まちづくり推進協議会」により、全体の開発構想の具体化や事業化について議論を深めています。
現在、先行開発区域については、開発事業者を中心に知的創造拠点(ナレッジ・キャピタル)の実現に向けた動きが進んでおります。また、残る2期開発区域につきましても、平成21年7月、同協議会において「大阪駅北地区2期開発ビジョン」が策定されました。
そこで、大阪駅北地区まちづくり推進協議会の下に、「2期開発ナレッジ・キャピタル企画委員会」を設置し、2期開発のナレッジ・キャピタル実現に向けた検討を進めることとなりました。
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